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夫に火を付けられ入院中の妻、死亡 茨城・美浦
茨城県美浦村で1月、就寝中の妻に夫が火を付けて殺害しようとした事件で、
茨城県警稲敷署は1日、入院中だった妻の会社員、
吉田早苗さん(39)が広範囲のやけどによる多臓器不全で
死亡したと発表したそうです。
この事件では、現住建造物等放火と殺人未遂罪で、夫の会社員、
吉田進被告(44)=美浦村木原=が起訴されており、
吉田被告は1月8日午前5時40分ごろ、自宅1階居間で
就寝中だった早苗さんに灯油をまいて火をつけ、
殺害しようとしたとされており、木造2階建ての自宅は
全焼し吉田被告もやけどを負い入院したが、退院後の2月2日に逮捕、
22日に起訴されているとのこと。
怖ろしい事件ですね・・・トラブルでカっとなってやった、
と容疑を認めているようですが、子供もいるのに放火するなんて異常。
しかも自分までやけどを負っているってなんとも間抜けな話ですね。
これで子供まで死んでしまったらどうなっていたか。
放火するほどのトラブルって何なのでしょう?
動機が気になって仕方ありません。
実はこの夫が悪くて妻と口論になった末、
妻に逆切れしただけだったりして。
放火などするような人格ですからありえない話でもありませんよね。
パンダが自然交配=順調なら7?9月出産?和歌山
和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」は1日、
雄のジャイアントパンダ永明(エイメイ)と雌の良浜(ラウヒン)が
自然交配したと発表したそうです。
順調にいけば、7月から9月に出産するとのこと。
同施設で2000年に生まれた良浜は、08年にも永明と自然交配し、
雄と雌の双子の赤ちゃん梅浜(メイヒン)と永浜(エイヒン)を出産、
日本生まれのパンダでは初出産で、注目を集めたとか。
ジャイアントパンダの発情期は短く交配の機会は2日程度しかないため、
自然交配は極めて難しいとされているようですが、
きっと相性が合ったのでしょうね。
ラウヒンさんの安産を心から祈願いたします。
以前、テレビでパンダの出産を見たのですが、やはり陣痛が
相当に苦しいらしく、笹の葉を投げたり暴れたり雄たけびをあげていて、
そのうちに赤ちゃんが出てきて驚きました。
お腹のちょっと下から出てきたんですよ、カンガルーでいえば
ポケットの位置あたり。
陣痛で苦しむ姿よりそんな所から出てきたことに衝撃を覚えました。
パンダって発情期が短いのですね。
春ってたしか犬とか猫の発情期なのですっけ、小学生時代に、
朝登校中に路の真ん中で犬のまぐわいを目撃して
今でもちょっとトラウマです。
いくらなんでもあんな堂々と・・・。