<脂肪燃焼ホルモン>運動と同様の効果 東大チームが検証
脂肪燃焼や血糖値低下を促すホルモン「アディポネクチン」に、
運動したときと同様の効果を体内で起こさせる機能があることが、
東京大などのチームの研究で明らかになったそうです。
高齢や過度な肥満などで運動できない人向けの薬の開発に
つながる可能性があるとか。
チームは、アディポネクチンが結びつくたんぱく質には、
血糖値を下げるインスリンを効きやすくし、脂肪を燃焼させ、
有酸素運動で欠かせない持久力を生む筋繊維を作る機能がある、
と結論付けたとのこと。
糖尿病患者の細胞ではアディポネクチンが結びつく
たんぱく質が減っているんですって。
今までも色んな研究が発表されていますが、
なかなかそれが結実していませんね。
新薬開発ってきっと難しいんでしょうね?、
それに日本の場合はドラッグラグの問題もありますし。
もしこの薬が開発されたら、運動しない人が増えそう。
メタボ対策のために仕方なく運動している人は、
多少お金がかかっても薬で解決できるなら薬で、って
考えるのではないでしょうか、運動そのものを楽しめている人は別として。
わたしは以前は運動オンチでしたが、ダンスの才能が
多少あることがアメリカ短期留学中に発覚、
以後ダンス系大好きなのでずっと続けたいです。